軽井沢の隣町!長野県『御代田町』
別荘地として注目の理由は?

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皆さんは軽井沢に隣接する「御代田(みよた)」という地名を聞いたことがありますか?一般的な知名度は低いので、知らない方がほとんどではないでしょうか。

日本を代表するリゾート地の軽井沢に遊びに来て、夏の涼しく過ごしやすい気候や浅間山を見上げる雄大な景色、そして街のお洒落な雰囲気に魅了された方なら「ここに住んでみたい!」「自分の別荘を持ちたい」という漠然とした思いを抱いたことがあるのではないでしょうか?

しかし、軽井沢に住むもしくは別荘をつくることには、とても大きな障害があります。
そこで改めて、軽井沢でのデメリットを挙げてみました。

<軽井沢>

⚪気候
・雨と霧の日が多く湿度が高い。(年間平均湿度81%)
・降雪量は少ないが、気温が低いため雪解けに時間がかかる。

⚪土地・住宅
・土地購入景観の良いエリアの土地は農地が多く、購入が簡単ではない。
・土地代は高嶺の花! 新築住宅は少なく中古住宅さえも驚くほど高値。
・主要管理別荘地内で売りに出されている建物は、老朽化が激しく居住性が悪い。また管理費も高い。

⚪交通・ショップ
・連休は信じられないほどの大混雑、道路は大渋滞。
特にお盆やGW期間は最悪で、ちょっとした買い物などの生活移動にさえ支障があるほど。
・お洒落なレストランやカフェが多いものの、東京と同様もしくはそれ以上の価格の店舗が多く、外食費が高い。

これらをみても、軽井沢移住やデュアルライフは想像より困難が伴うことがわかります。
ところが、軽井沢から車でわずか20分西側の「御代田町」に行くと、様々なことが一変します。

東信のシンボル 浅間山

<御代田町>

⚪気候
・気候は陽当たりが良く、比較的湿度も低いので爽快。
・積雪時の雪解けが早い。

⚪土地・住宅
・土地代は軽井沢の数分の一で圧倒的に割安。

⚪交通・ショップ
・お洒落なレストラン、カフェやベーカリーなども増えており、価格も比較的安い。
・スーパー、ドラッグストア、コンビニや病院などの生活インフラは整っており日常の買い物に不便はない。
・地方中核都市の佐久市と隣接しており、新幹線佐久平駅や高速佐久ICが使えるため首都圏からの交通も便利。
・連休やお盆でも混雑や道路の渋滞は少なく、渋滞の軽井沢を避けて生活移動が可能。

NOOK&CRANNYは、「別荘っていいな」「デュアルライフしたい」と考えたことのある、特に首都圏の方々には、軽井沢の楽しさや豊かさを享受しつつも、カジュアルでお洒落感があり、一年を通して清々しい暮らしができる「御代田町」をおすすめします。